人生最後のダイエット...してみませんか?

2017年07月10日

しくじり先生 斎藤こずえ


前回の記事の続きは今度にします。

昨日の「しくじり先生」見ました?


子役から活躍している
斎藤こずえさんが登場していました。


テーマはリバウンドです。


今までにダイエット後にリバウンドして
激太りした回数が60回だとか。


そんなダイエットの失敗を語っていました。


番組の中で怖いデータも発表されていて

ダイエットをリバウンドを繰り返す危険性

突然心臓死のリスク 約3.5倍

冠動脈疾患の可能性66%増

糖尿病の発症率 約19倍




これは年配の方が対象とのことですが、
若い方も同様です。


さらに番組では語られていませんでしたが、
骨粗しょう症や、糖質制限のし過ぎで
腎臓に影響がでることもあります。


リバウンドが起きていることで
健康被害が懸念されるわけですね。


そんな危険を知っていながら
なぜ斎藤さんはリバウンドを繰り返すのかというと、


「また痩せればいっか」


と、過去の成功体験があるので
やればできるという過信から
リバウンドを甘く見ていたようなんです。


危険な考えですね。


一般の方にもこういう考えの方って多いです。


「私すぐ痩せれるから。」


結構聞いたセリフです。


その気になればいつでも痩せれるっていう発想。


実際に痩せるんですよ、そういう人って。


で、しばらくするとまた太って


「私すぐ痩せれるから。」


で、また痩せる。


太る、痩せるの繰り返し。



マッチポンプです。


しかし、体の方にはちゃんと負担がかかっていて
すでに血管等に異常が起きているかも知れません。



斎藤さんだけでなく
世の女性は「楽して痩せたい」と思っています。


そりゃそうでしょう。男だってそうですよ。

楽に痩せたい。



斎藤さんいわく

こんな人がリバウンドしがちです。


「言い訳が多い人」

言い訳の例として

働き出して太った

時間が不規則になったから太った

食べることした楽しみがない

子供を産んでから太った

モデルがテレビで「特に何もしてない」って言ってた。


等。


太ったことを受け入れてない証拠で
自分にストレスを感じている。

なのでさらに太っても
誰かにせい、何かのせいにして

太ったり痩せたりの悪循環。

大事なのは心構えです。


と斎藤さんは言います。



そして斎藤式ダイエットとして


ダイエットに期間を設けてはいけない

痩せて結果だしてもその後に解放されてまた太るからだと。

そんな経験からこんな法則を発見

リバウンド期間はダイエット期間の半分の法則


1週間でダイエットしたら3日で戻ると斎藤さんは言います。


そして本気のダイエットをするなら

ダイエット期間は死ぬまで



結局ダイエットを習慣づけろ、と言います。


痩せたいというよりかは、
期間を決めずに「健康」を目指すなら持続できるかも。

だそうです。



番組では97キロあったときの
面白エピソードなんかも語られていました。

月の食費が40万円とか
カレーは6杯食べるとか。



最後には教訓として

たとえ100gでも痩せた喜びを嚙み締めろ!

と言います。

体格によって100gの価値は人それぞれですが、
出来る範囲で痩せていけば絶対にリバウンドしない。

できる範囲で健康でいる維持する。

それをやっていけば自然とダイエットに繋がる

っていうのが斎藤さんの持論でした。



はい、斬ります。



多くの方に見受けられるんですが、
この斎藤さんと同様に

皆さん完全に知識不足なんです。



何かのダイエットに挑戦して
目標体重まで落ちた後、

もうその方法は止めますよね。



で?普段の生活に戻すんですか?



それで元に戻らないとでも?



今度は維持する期間に入っているんですから
これまでのダイエットじゃない方法で
生活を見直す必要があります。


きついダイエットを実践してた場合、
目標達成の安堵感があるのは分かりますよ。


でも、せっかくスリムになったのですから、
維持しなきゃもったいないですよね。

そのときに効果を発揮するのが、
運動とゆるめの食事制限です。


運動といっても何もジムに通う必要なんてありません。

自宅でできることで十分なんですが、
それもやらないんでしょう。


ゆるい食事制限と書きましたけど、
要は血糖値の乱高下を抑える食事の摂り方にしていれば
体系の維持は簡単です。


ダイエットの期間も短期間ではいけません。


グラフにすると、期間中ずっと
右肩下がりが理想と思うかも知れませんが
実際は違います。


ある程度体重が落ちたら、
その体重で少しの期間維持します。

まるで停滞期の様ですが、
これをワザとやるんです。


階段のようなグラフになります。

その後また落とし始めるのが理想です。


それとダイエット計画も
ダイエット開始時よりも終盤の方が落ちにくいのは
当たり前なんですから、ダイエットが進むほどに
1週間あたりの落とす幅が小さくても良い計画を立てる必要があります。


心構えももちろん大事ですが、
正しい知識も同じくらい大事です。


正しい知識がないと
心も体も負担が大きくなって、
ダイエット自体を破綻させてしまい、
リバウンドになります。


そうならないように正しい知識を身につけましょうね。


PS,
おそらく斎藤こずえさんは
これからもずっと太っていると思います。




クリックありがとうございます

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posted by ダイエット番長 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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