人生最後のダイエット...してみませんか?

2016年03月28日

問題なのは肥満ではなく痩せすぎの方です。



去年、日本人の痩せすぎの割合いが
過去最高になりました。



この状況って将来的には
とっても怖いことなんです。




今回はそんな話です。





標準的な20代女性が1日に必要とするカロリーは

約1950キロカロリーなんですが、




実際の摂取カロリーは厚労省の調べでは
平均で1628キロカロリー。



これは食糧難だった戦後直後の数値を下回っています。



今や20代女性の5人に1人、

女性全体で8人に1人が痩せすぎというデータが出ています。





その基準となるのがBMIと言われる指標で


BMI = 体重(kg)÷ 身長(m)÷ 身長(m)



で出すことが出来ます。




標準値が18.5〜25未満で


25以上が肥満で


18.5未満が痩せすぎとなっています。






これまではメタボなどの言葉が出てくるようになった背景として
肥満が問題視されることが多かったのですが、


現在では痩せすぎの方が問題なんです。




これは本人の健康の問題だけではないんです。




痩せすぎの女性から生まれる子供が
低体重になる傾向があって次世代にまで影響が
出ることが分かってきたんです。



また、若いころに痩せすぎている女性は
そうでない女性に比べて、高齢者になってから
要介護になることが多いことも分かってきました。




その痩せすぎの原因は
極端な低カロリー食です。




相変わらず間違った知識が蔓延していて
栄養学は完全に無視で、
低カロリーのみに頼ってダイエットをしている方、

基礎代謝以下の摂取カロリーの食事をしている方も多くいます。






これは現代社会の働き方も作用していることのようで、

就業時間が長い人ほど朝食を
ほぼ毎日食べる方が減っています。



1日の総摂取カロリーも
同じような傾向にあることがわかりました。




しかし、当の女性たちは「痩せたい理由」として


1位  容姿 

2位  ファッション 

3位  健康


と、健康よりも見た目の方を重視しています。




さらに驚きなのが、3人に1人は
健康に良いからと答えています。



人間の体は極端な低カロリー状態になると
カロリーの消費を抑えようと筋肉を減らします。


さらに代謝を促す甲状腺ホルモンの分泌が減り
全身の代謝が落ちます。


本来取るべきカロリーを摂っていないと
体温の保持、内臓の働きといった

基本的な機能すら保てなくなります。



こうなると、食欲が減り、活動量も減り、
さらに筋肉も減るので負のスパイラルに陥ります。



この結果、本人の老後だけでなく
次世代にも影響が出るんですね。


日本では2500グラム以下の低出生体重児の割合が
9.6%と先進国の中では最も高い数値となっています。


低体重児は生まれながらにして
生活習慣病のリスクを背負っています。


2500グラム未満で生まれた子供は
糖尿病を発症するリスクが極めて高いことが分かっています。



これは母親の胎内にいるときに
脂肪などの栄養分をより多く蓄えようとする体質が
プログラムされ易いからだと考えられいます。



だから現代の痩せ志向は危険なんです。





以前からこのブログでは
しつこいくらい書いてますが、

女性の食事はとにかくタンパク質の摂取量が少なすぎます。


それと、ダイエットには食事だけでなく
運動も必要です。とはいっても
アスリートの様な運動をする必要はありません。


真面目に毎日ラジオ体操をするだけでも
ちゃんと効果があります。


ただ、ちょっと時間がかかるかも知れません。




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posted by ダイエット番長 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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