人生最後のダイエット...してみませんか?

2014年02月23日

糖質制限よりも・・3



前回の記事からちょっと期間が空いちゃいました。


前回の内容、覚えてますか?


糖質制限をするよりも
血糖値の乱高下を抑えましょう。


という内容でした。



私が現役ボクサー時代、

2か月で13キロの減量をしていたのですが、
その時にやったことは

この血糖値の乱高下を抑える、

というもので、

1日の食事の回数を5〜6回にしていました。



1日の食事を

3時間おきくらいにするので

当然あまりお腹が減りません。


なので1回あたりの食事量は少なくても十分なんです。



食事といっても
プロテインを飲むだけの時も

1回と数えます。


普通に朝昼晩の食事の他に

プロテインを飲むのを3回入れれば

全部で6回になりますね。



間食にプロテインを飲むだけで

普通の食事量が減っても
全然つらくないどころか、


普通の量を食べきることはできません。



だって、お腹がへってないんだから。



私の場合はタンパク質を多く摂りたかったので
プロテインを間食にしていましたが、



皆さんの場合
これをそのまま真似しなくても大丈夫です。


まず、普段の1日の食事量を把握してください。


そして、それを単純に6等分すればOKです。



こう申し上げると、


それじゃ、1日の食事の量が減っていないじゃないか。


と、思われるはずですが、


大丈夫です。



この生活を1週間も続ければ、

いままでの1日分を食べ切れなくなってきますから。



1日3食の時は食べ切れていた食事量が

6等分しただけで食べきれなくなるんです。



これが血糖値との関係で分かってきます。



1日3食の時は

食事の間隔が6時間くらいありますよね。



すると血糖値の乱高下が生じます。



そうなると腹ペコ状態で毎回食事をすることになるので
腹ペコじゃない時よりも
食べる量とスピードが上がるんですね。



前回、


とてもお腹がへっていると感じてから
食事をすると、はやく食べたい衝動から

早食いになってしまいます。


ちなみに、早食いをすると
満腹と感じる前にどんどん胃に食物を入れるとこになり
普段の1.5倍の量を食べてしまえるんです。



とお伝えしました。



血糖値がそれほど下がっていない時の食事は
この1.5倍の食事量はとてもじゃないけど

食べ切れる量ではないんです。



当然食事を残すことになります。



これだけでも
減量につながりますし、

なにより、ダイエットの最大の敵、

空腹感が無くなります。




そして、さらに運動を併用できれば最高ですね。



なにもジムに行く必要はありません。





このブログでは何度も書いてますが、

家庭で出来るもので十分に効果があります。



普段、運動をしない生活が長くなっている方は

ラジオ体操から始めてください。






運動が苦ではない方は
カーヴィーダンスがおススメです。





結局のところ、
リバウンドをしない健康的なダイエットというのには

筋肉量をある程度必要をしますので、
ラジオ体操程度の運動は必須です。



まずは、血糖値を安定させるために
1日の食事回数をできるだけ増やしてください。


と言っても、6回以上にする必要はありませんし、

5回でも、4回でも良いので

まずは実践すること。



1度コツを掴むと

ダイエットは二度と失敗しなくなります。



訳の分からん通販商品なんか買わずに

今の生活で出来ることから始めましょう!


この本が参考になりますよ。
   ↓





posted by ダイエット番長 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月11日

糖質制限よりも・・2

前回の続き



なぜお腹がへるのか。


血糖値が下がるから。



と話た続きですね。



食物を摂取すると血糖値が上がります。


単純糖質を摂るとその上がり方は急激です。



急激に上がったものは急激に下がります。



まず問題の一つ目はココです。




とてもお腹がへっていると感じてから
食事をすると、はやく食べたい衝動から

早食いになってしまいます。



その結果、必要量以上に摂取しています。



ちなみに、早食いをすると
満腹と感じる前にどんどん胃に食物を入れるとこになり
普段の1.5倍の量を食べてしまえるんです。


当然食べ過ぎです。



満腹中枢が機能すると
食べるのをやめますが、その時
食べ過ぎているかどうかは本人は分かりませんよね。



1.5倍もの食事量は急激に血糖値を上げるので
下がるの急です。



また、「とてもお腹がへった」と感じる
ダイエットにとってのデフレサイクルが始まります。



太っている方の食事前はいつも
「とてもお腹がへっている」状態です。


それも時間の間隔は短いのも特徴です。




血糖値は急に上がると
急に下がる。


これは理解して頂けたでしょうか?




去年ちょっと話題になった

「食べ順ダイエット」







これは食事の祭、最初にサラダなど
血糖値の上昇具合が
緩やかなものから摂取して、

炭水化物など血糖値の上昇が急になるものは
一番最後に摂取するというもの。


理にかなっていますね。


サラダ→みそ汁→肉、魚→ごはん

みたいな感じです。



サラダから食べ始めて
ごはんに行くまでに

血糖値の上昇は緩やかで
ごはんにいくころには
満腹中枢も機能し始めて

そんなに食べなくても
満足感が得られて食べ過ぎにならない


というわけです。



またちょっと長くなりましたので
続きます。



私がやっていた方法は
かなり単純な方法ですが、

この血糖値の話を理解していないと
できないので、

説明が多くなりますが、
誰でもできる方法なので

もうちょっとお付き合いください。


posted by ダイエット番長 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月04日

糖質制限よりも・・


先日の
ビューティーコロシアム見ました?


食材に関しては
朝ホットヨーグルトや黒豆や、まいたけなど
真新しいものは無かったですよね。



大場久美子さんが実践していた
クーガーダンスはちょっと新しいかな。



あの番組の気に入らないところは
結局、被験者の皆さんはエステに行きますよね。


エステは結構高額ですし、
都心部の方は駅前とかに有名なエステが
あるんでしょうが、田舎にはないですよね。



エステの力を借りないダイエットを実践して
良い結果をだしてほしいところです。




最近は糖質制限ダイエットが根強く話題になっていますが、

昨日発売の「週刊現代」で

糖質背源ダイエットの危険性についての
記事が載っていました。



ちゃんとしたガイドラインがないことや、

短期間にダイエットをしようとするあまり、

極端な制限をした結果、様々な悪い症状が出ているという
報告の記事でした。



どんな方法でも極端なやり方をすれば
失敗します。


糖質制限は確かに有効だと思いますが

摂取する糖質の量をゼロにしたりすれば
さすがにそれは極端ですよね。




そもそも現代人は糖質を摂りすぎているので
制限をするという発想は正しいと思います。



とくに単純糖質と言われる
砂糖が主に使われている食品を摂り過ぎています。


これは甘味が強く、吸収が早いのが特徴です。


それとは対照的に複合糖質の糖質は澱粉が主。

米、麦、粟、キビ、ソバ 、トウモロコシなどで
甘味が弱く、吸収も単純糖質と比べると遅いのが特徴です。




両方とも摂り過ぎているのが現状でしょう。




ではなぜ摂りすぎるのか?



お腹がへるからですよね。



ではなぜお腹がへるのか?



血糖値が下がるからです。


ここをちゃんと理解すれば
ダイエットは簡単なんです。



ちょっと長くなりそうなので
次回に続きます。


posted by ダイエット番長 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする